この機会に教えてもらおう

間違った方法では意味がない

何となく、適当に歯を磨いているだけでは全く意味がありません。
しっかりと汚れを落とし、意味のある歯磨きを行ってください。
自分が歯磨きの方法をわかっているのか不安だったら、定期検診の際に聞きましょう。
医師はこちらが質問すれば、快く応じてくれます。
歯ブラシの選び方から持ち方、磨く際のポイントを教えてもらえるので、今後はそこを意識しましょう。

歯磨きに集中するため、テレビやスマートフォンを見ながら磨くことは控えてください。
短時間ではなく時間を掛けて磨くのが正しい方法です。
朝は出かける支度をしなければいけないので時間がないかもしれませんが、それでも15分ぐらいの時間をかけましょう。
5分などの短い時間では、汚れを落とせません。

歯ブラシ以外の道具

糸ようじや歯間ブラシ、フロスなどの名前を聞いたことがあるでしょうか。
糸ようじや歯間ブラシ、フロスも歯ブラシと同じで、歯磨きをする時に使える道具です。
歯ブラシで全体を磨き終わったら、汚れが特に気になる部分に糸ようじや歯間ブラシを使ってください。
仕上げにマウスウォッシュで口をゆすぐことで、汚れを除去したり口腔内を殺菌できたりします。

歯磨き粉にも、様々な種類があることを知りましょう。
フッ素が含まれる歯磨き粉は虫歯予防になりますし、知覚過敏を解消したり、歯茎を丈夫にして歯周病を防いだりする効果のある歯磨き粉も存在します。
着色汚れが気になる人向けに、ホワイトニング効果のある歯磨き粉も売られており、自分の目的に合わせて選択しましょう。


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